周辺案内

  • タメル (3 km)

    タメルはカトマンズ盆地のツーリスト拠点です。この全域Wi-Fi地区は、カトマンズの観光地として40年以上もにぎわってきました。食物、パン、トレッキング装備、服、DVD、手工芸品を売る多くの店が立ち並び、各国料理を提供するレストランや、旅行代理店、両替商も軒を連ねています。さらに、パブ、クラブもあり、ナイトライフを楽しむこともできます。海外からの旅行者の約8割がタメルの狭い道を訪れます。

  • カトマンズダルバール広場 (4 km)

    Kathmandu Durbar Square

    カトマンズのダルバール広場、別名ハヌマンドカ・ダルバール広場は、カトマンズ王朝の旧王宮前に広がっています。ユネスコの世界遺産であるダルバール広場は、壮観な建築物に囲まれ、ネワール族の芸術家や職人の数百年にわたる技術を見ることができます。5エーカーの広さを誇るダルバール広場の中には、長期にわたりカトマンズを支配してきたマッラ王朝、シャハ王朝の王宮や、芸術的な古代の中庭や寺院が立ち並んでいます。多くの宮殿や寺院は16, 17世紀に建てられました。このような多くの中庭、寺院、博物館がカトマンズのダルバール広場の主な観光スポットです。

  • パシュパティナート (2.5 km)

    Pashupatinath

    カトマンズ東部、バグマティ側の川岸にあるパシュパティナート寺院は、世界的に有名なヒンズー教シバ神を祭るお寺です。ネスコの世界遺産であるこの寺院には、国の守護神であるパシュパティナート神が鎮座しています。また、この寺院は、大陸にある275のパーダル・ペトラ・スタラム(シバ神の聖なる住処)の1つです。
     
    パシュパティナートは、シバ神の寺院の中でも最も聖なる場所とされています。マハ・シバラトリはこのお寺の主要なお祭りの1つで、その日には、国内外の数百、数千もの巡礼者がここを訪れます。ヒンズー教に生まれた者しかお寺には入ることができませんので、ヒンズー教徒以外は、川の対岸から寺院を眺めます。

  • ボダナート (5 km)

    Boddhanath

    ボダナートはネパールの中で最も聖なる仏教の地です。この巨大マンダラストゥーパは、カトマンズ市の北東11kmに位置しており、国内最大の球状ストゥーパです。また、この世界最大の古代ストゥーパは、ユネスコの世界遺産に指定されています。チベットからの難民流入人口が増加するに従い、ボダナート周辺には50以上のチベット仏教僧院が建設されました。ブッダ入滅後すぐに建てられたこのストゥーパは、チベットとの古代交易ルート上に位置し、この聖なる建造物の装飾には、多くの金が使われました。また、このストゥーパは、カッサパ・ブッダの亡骸を埋葬した場所とも言われています。この巡礼地には毎日多くの観光客が訪れます。